社長メッセージ
持続的企業成長の鍵は「変わる」こと
「持続的成長」、「グローバル対応」、「競争優位性の維持」。これらのテーマは経営者の誰もが悩むテーマです。しかし、ご存じのとおり、これには「変わる」という大きなハードルをクリアしなくてはなりません。しかも一過性ではなく、「変わる」を組織のDNAにまで昇華する必要があります。
ダーウィンの進化論でも「変化ビリティ:Changeability」が生き残る鍵とされています。
では、実際に「変わる」には、どうすればいいのでしょうか?
「ライフサイクルの視点」が組織を目覚めさせる
人間と同じように、組織にもライフサイクルがあります。この視点は2つの理由で極めて重要です。
一つは、組織の成長段階と健康状態を共有することによって組織は「変わる必然性」を自覚するからです。2つ目は、成長段階と健康状態によって、「変わる」ための打ち手が全く変化するからです。「打ち手を打っているのに効果が今一つ」というのは、「自己認識の甘さからくる打ち手の誤り」によるところが多いのです。市場や製品の賞味期限に気付かないこともよくあります。経営者をはじめとするあらゆる階層が、「ライフサイクルの視点」から組織を見た時、自らの「本質」(潜在力含む)と「変わる」方向(Where)、打ち手(What)、適切なドライバー要件(Who)が鮮明に見えてくるでしょう。そこがスタートラインです。
「変わる」原動力は、組織の協働性と協創性にあり
戦略の良し悪しが企業の成功や変容の可否を握っているとも言われます。しかし、我々は、多くの失敗の要因は組織潜在力を最大化できない、つまり協働性・協創性の弱さにあると感じています。「絵を描いても実行できない」ということです。
ライフサイクルの視点での打ち手を踏まえ、誰がチェンジエージェント(変革請負人)として適任か、どんなチームを創るべきか・・・潜在力最大化の論点を議論する「場」を多く創り、部門が協働して成果を協創する環境をいかにつくれるかが鍵になると思います。
IIOSSは「変わる」志を持つ方々の背中を押す伴走者です
IIOSSは、「組織が自ら持続的変容のDNAを創る」を最終的なクライアント支援の目的としています。よって、あくまでも活動の主体はクライアントです。 IIOSSは「ナビゲーター」として、「自己認識」を助け、変容テーマを設定して有効な協働・協創の「場」を創り、伴走するパートナーです。
「変わる」ことは多大な労力を伴い、失敗すると組織と人材の疲弊をもたらリスクを伴いますが、待ったなしです。IIOSSはこのチャレンジを、全力でご支援致します。
株式会社IIOSS
代表取締役社長 向井 洋史
| ・ | 上智大学 文学部 卒 |
| ・ | 国内大手鉄鋼メーカーにて、経営企画・財務、営業を担当 |
| ・ | 外資系金融機関にて、営業、人材・組織開発を担当 |
| ・ | 外資系マネジメントコンサルティング会社、国内独立系チェンジマネジメントコンサルティング会社にて研修プログラム開発及びチェンジマネジメント等の多くのプロジェクトを主導 |
| ・ | 2011年10月株式会社IIOSS入社 取締役副社長就任 |
| ・ | 2011年12月1日代表取締役社長就任 |
